- 2026.06.11
- お知らせ
RSウイルスワクチンの接種が始まりました
RSウイルスワクチンの接種が始まりました
2026年4月より、妊婦さんへのRSウイルスワクチン(アブリスボ)が定期接種となり、全額公費(自己負担なし)で受けられるようになりました。
赤ちゃんが生まれてすぐにかかると重症化しやすい「RSウイルス」の感染を予防するため、ママのお腹の中で抗体を作って赤ちゃんにプレゼントするワクチンです。
•対象期間: 妊娠28週0日 〜 36週6日
•費用: 無料(自治体から予診票が届きます)
当院でも接種を行っており、23区内で予診票は相互に利用可能です。また、帰省分娩予定の場合、里帰り先でも接種可能ですが、手続きが必要ですので、自治体のホームページをご確認ください。
